PSP おすすめソフト 紹介 

プレーステーションのおすすめソフトを紹介していくブログです。 ランキング PSPソフト全集 iso  torrent  cso 自作アプリ 自作ゲーム プラグイン PSP PS3 PSVITA PSV XBOX360 DS 3DS など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ディシディア ファイナルファンタジー DISSIDIA duodecim prologus FINAL FANTASY DFF

WS000055.jpg

【ディシディア ファイナルファンタジー(DISSIDIA FINAL FANTASY) ストーリー】
ゲームの舞台は、本作のオリジナルキャラクターである調和の神「コスモス」と混沌の神「カオス」が、幾千年も争い続けてきた世界とされる。この光と闇の双方の神々によって異世界から召喚されたシリーズキャラクターたちが、両陣営に分かれて戦うストーリー展開となる。初代『FF』から『FFX』までの10作品の登場キャラクターが両陣営に1名ずつ配され、『FFXI』と『FFXII』からも隠しキャラクターとして1名ずつ登場する。この総勢22名が操作可能なプレイヤーキャラクターである。物語は、コスモス陣営の10人の戦士がクリスタルの力に導かれ、カオスを倒すまでを描く。ゲームはPSPのアドホックモードや、PS3を介したネットワーク通信機能であるアドホック・パーティーを用いた対戦が可能である他、すれちがい通信を利用してゴーストと呼ばれる「キャラクターAI」を交換できる機能が盛り込まれた。これにより見知らぬプレイヤーとの対戦が可能となっている。
本作の日本国内の販売実績は、発売週(初動)で約50万本、累積で約94万本に達している。これは日本国内のPSPソフトの初動および累計で、共に第5位(現在)の記録となる。




DDFFです。PSPでのソフト売り上げ5位に入っている作品です。管理人も持っています。ゲームシステムとしては3D対戦格闘ゲームでCPUと一対一で戦いながらレベルアップを目指していく感じです。それぞれのキャラクターは個性豊かな技主にブレイブアタックこれは相手に当てると攻撃力が上がります。&HPアッタック ライフを削る技です。を駆使して戦います。普通の対戦格闘ゲームと違うところといったら。上に物凄く上ったり下がったり出来るところです。ステージが縦長や障害物が多いです。 それと、召還石という物がありこれを使うと一発逆転が出来ます。これらを使ってブレイブ7で攻撃力をためHPでライフを減らし召還石で一発逆転を狙って相手を倒すゲームです。他にも防具やアクセサリーといったものでもキャラをカスタマイズすることが出来ます。 本作品はPSP版の一作目です。二作目のディシディア デュオデシムという作品も出ているので興味がある方はそちらも見てみてください。

PV プロモーションビデオ

OPムービー

プレイ動画


元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。


スポンサーサイト
[ 2012/04/12 17:52 ] PSP アクションRPG | TB(0) | CM(4)
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシ
[ 2012/04/12 18:50 ] [ 編集 ]
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシ
[ 2012/04/12 18:50 ] [ 編集 ]
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
元々のシリーズがRPGであることから、ARPGと対戦アクションゲームを足したイメージで開発されている。成長要素の無い通常の対戦ゲームと異なり、RPG的なキャラクターを育成する点に比重が置かれている。各キャラクターは戦闘で経験値を稼ぎ、レベルが上がるごとに成長し、レベル100まで育てることができる。さらに装備やアビリティを変更することにより、各キャラクターの能力値や特性をカスタマイズできる。こうした成長要素を強調する意味で「プログレッシブアクション」という名称が用いられた[22]。戦闘部分は『キングダム ハーツ シリーズ』(以下『KH』)の発展型であり[21]、ボタン操作1つで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる[23]。シリーズファンの主体がアクションに不慣れなRPGユーザーであることも考慮し、RPGのように「たたかう」などのコマンドを選ぶだけでオートで戦闘がなされる「コマンドバトル」の機能も盛り込まれている[24]。

開発元が意図した本作のターゲット層は「FFシリーズのファン」および「対戦アクションファン」であり、試算した平均プレイ時間は、ストーリークリアまでが40時間、やり込み要素を加えると100時間以上である。


ストーリーモード

ストーリーに沿って敵と戦っていく本作のメインモードである。コスモス側のキャラクターごとに別々のシナリオが用意され、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。各キャラクターのシナリオは、複雑に交錯しながらも全体を通してひとつの物語を構成している。なおカオス側にはストーリーモードはないが、コスモス側のストーリー中でその動向が語られている。真のエンディングに到達するには、全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある[26]。

ステージは、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤とする。神が登場人物を動かす「神目線」のイメージで開発され[26]、移動は自身のキャラクターの形を模した駒を進める形式で行う。盤上には宝箱やポーションなどが配置されており、キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。敵の駒と隣接するとエンカウントで戦闘となり、ボスの駒などが待つ目的地まで到達するとステージクリアとなる。ステージクリアまでは、1つの戦闘が終了してもHPは回復しない。マスの移動は、デスティニーポイント(Destiny Point、以下DP)と呼ばれる値を消費して行う。DPは、1マス1消費ではなく、1回の移動で1消費となる。DPは戦闘の勝利ボーナスなどによって増やす機会もあり、ステージクリア時の残DPの量によって、クリアボーナスが変化する。いかに効率よくDPを使うかがストーリーモードの鍵となる[27]。


戦闘システム

戦闘は1対1の対戦となり、攻撃によって相手のHPをゼロにした時点で勝利となる。戦闘ではシンプルなボタン操作で様々な攻撃技を容易に発動でき[28]、技の種類はHPにダメージを与える「HP攻撃」と、ブレイブポイントを奪い取る「ブレイブ攻撃」の2つに大別される。ブレイブポイントとは「攻撃の威力」を現す値であり、本作の戦闘で重要な役割を果たす。これは固定値ではなく「ブレイブ攻撃」のヒットによって増減し、「HP攻撃」を当てることによって溜めたポイントを全て消費して、その分のダメージを敵のHPに与えることができる。敵のブレイブポイントを0以下にすると相手はBREAK(ブレイク)状態となり、バトルマップにプールされたブレイブポイント(マップブレイブ)が自キャラクターにボーナス加算され、攻撃力が著しく上昇する[注 2]。このためBREAK状態からのHP攻撃は相手に大ダメージを与えることが可能であり、ブレイブポイントの奪い合いが勝敗の決め手となる。ブレイブポイントを上手に活用することで、レベルの低いキャラクターが、高いキャラクターに勝利することも可能となる。

敵を攻撃すると得られる「EXフォース」と、戦闘ステージに現れる「EXコア」を集めることで、「EXゲージ」と呼ばれる値が溜まっていく。このEXゲージが満たされると「EXモード」が発動可能になり、発動することでキャラクターごとに固有の変身やクラスチェンジなどを行う。変身中は体力が少しずつ回復するほか、能力値の上昇など各キャラクターごとに設定された様々なプラス効果を得られ、外見の印象も大幅に変化する。またEXモード中にHP攻撃をヒットさせると画面上にコマンドが表示され、それを入力することにより強力な超必殺技である「EXバースト」が発動する。EXバーストは各キャラクターごとに固有の技が用意され、原作で馴染みのある特徴的なものが多い。

1キャラにつき1種類のみ装備できる「召喚石」を使用することで、召喚獣を1戦闘につき原則1度のみ召喚できる。使用方法は召喚獣によって、条件を満たしたときに自動的に発動か手動での二通りがあり、効果は各召喚獣によって違うが、基本的にブレイブポイントに作用し、HPに直接打撃を与えるような効果はない。50種類以上の召喚獣が登場する。

戦闘は、前述の「ストーリーモード」の他に、戦闘のみを行う「クイックバトル」、通信対戦が可能な「通信モード」などでも行える。クイックバトルなどで育てたキャラクターのレベルは、ストーリーモードでも引き継がれる。
[ 2012/04/12 18:51 ] [ 編集 ]
君、なかなかいいセンスしてるぞw nienainuieintianfnuiebnitabubiaoebtuiaん不意場おい円津あbの意fぬ青いえび場尾印bふぁねおいfな追いんふぃあおjんふぉいえんふぉあのいえふぃあおn壊れてみた。
[ 2012/04/12 20:02 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

みなさまからのコメント 【荒らしNO】
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
2467位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
348位
アクセスランキングを見る>>
月別アーカイブ
管理者メニューEX
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
かにチャット
PSPおすすめソフト一覧
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。